株式会社クレセント

運動を継続できる人の特徴。続く人が最初にやっている3つのことは何か

  • インスタグラム
お問い合わせフォーム オフィシャルサイト

運動を継続できる人の特徴。続く人が最初にやっている3つのことは何か

2026/08/27

運動を継続できる人の特徴、続く人が何を先に決めているのかを、具体的な行動レベルで真似できます

運動が続く人には、共通の行動があります。
それは「始める前に決めていること」です。
続かない人は、なんとなく始めます。
続く人は、3つを先に決めています。
やる曜日と時間。一緒にやる相手。やめない基準。
才能でも意志でもなく、順番の問題です。
真似できる行動なので、誰でも取り入れられます。

運動を始めても、いつも途中でやめてしまう。一方で、何年も淡々と続けている人がいる。あの人たちは特別なのか、と思いながら、

「続く人は何が違うんだろう」
「自分にも真似できることある?」
「結局は気合いの差?」

と、答えを探してしまう。正直なところ、続く人と続かない人の差は、性格や才能ではありません。始める前に「何を決めているか」です。この記事では、運動を継続できる人が最初にやっている3つの行動を、そのまま真似できるレベルで整理します。読み終わったとき、「自分が続けるために、まず何を決めればいいか」がわかる状態を目指します。

【この記事のポイント】

  • 運動が続く人は、始める前に3つを決めている。①やる曜日と時間②一緒にやる相手や場所③やめない基準。才能や意志ではなく、準備の差である。
  • 続く人は「やる気が出たら」を待たない。予定として先に固定し、迷う余地をなくしている。決断の回数が少ないほど続く。
  • この3つはすべて真似できる行動。今日から取り入れられ、意志の強さに関係なく続く確率を上げられる。

この記事の結論

一言で言うと、「運動が続く人は、始める前に“曜日と時間・相手や場所・やめない基準”を決めています」。

最も重要なのは、「①やる気を待たず予定で動く②一人で完結させない③完璧を目指さない」の3つです。

失敗しないためには、「いきなり高頻度から始めない」「決断の回数を増やさない」「1度休んだだけでやめない」ことが大切です。

続く人が最初に決めている、3つのこと

1つ目:やる「曜日と時間」を先に決める

続く人は、運動を「予定」にしています。「時間ができたらやる」ではなく、「水曜の19時半はテニス」と先に固定しているのです。

なぜこれが効くのか。人は、毎回「やるかどうか」を判断すると、そのたびに意志を消耗します。予定が決まっていれば、判断は不要です。

「やるか迷う時点で、半分やらない方に傾いてるんですよね。だから、迷わないように決めておく。」

クレセントの成人一般クラスは朝からナイターまで開講しているため、仕事帰りなど生活動線に組み込める時間帯を選べます。時間割があること自体が、続ける助けになります。

もう一段掘り下げると、曜日を決めることには「やらない言い訳を封じる」効果もあります。予定が空欄だと、「今日は疲れたからまた今度」がいくらでも成立します。ところが「水曜の夜はテニス」と埋まっていれば、休むには“わざわざ予定をキャンセルする”という一手間が必要になる。この一手間が、面倒くさがりな自分にブレーキをかけてくれます。

2つ目:一緒にやる「相手や場所」を決める

続く人は、一人で完結させません。誰かと一緒だったり、決まった場所に通ったりしています。

一人で家でやる運動は、やめても誰も気づきません。だから、静かに消えていきます。

クレセントは1クラス9名まで(2コーチ制は14名まで)で、基本は3〜10名。顔と名前が一致する人数なので、休むと気づかれます。「行かないと気づかれる」場所を持っていることが、続く人の特徴です。

この“気づかれる”感覚は、想像以上に効きます。一人で走っていた頃は、サボっても誰も困りませんでした。ところが、顔なじみのいるクラスでは「今日はあの人来てないね」と話題になる。それが嫌なプレッシャーではなく、“戻る理由”として働きます。人は、自分のためだけには動けなくても、誰かとの緩いつながりのためなら足が向くものです。

3つ目:「やめない基準」を決めておく

意外に思われますが、続く人は「どこまで崩れてもやめないか」を先に決めています。

  • 忙しい週は、回数を減らしてもいいことにする
  • 1回休んでも、次の週に戻ればいいことにする
  • 調子が出ない日は、軽くやるだけでいいことにする

「完璧にやるか、ゼロか」で考える人は、1度崩れると全部やめます。続く人は、最低ラインを低く設定しているから、崩れても戻れます。

この「やめない基準」は、始める前に決めておくのがコツです。崩れてから考えると、その時の気分で「もういいや」と判断してしまうからです。あらかじめ「月に2回来られれば合格」と決めておけば、忙しい月でも自分を責めずに済みます。ハードルを下げておくことは、手を抜くことではなく、続けるための守りの設計です。

なぜ「先に決める」だけで続くのか

決断の回数を減らすと、続く

人が1日に下せる決断の数には限りがあります。「今日やるか」「何時にやるか」「どこでやるか」を毎回考えると、それだけで疲れて、やらない方を選びます。

先に決めておけば、決断はゼロ。続く人は、意志が強いのではなく、意志を使わずに済む状態を作っているのです。

朝、何を着るかで迷った経験は誰にでもあります。あの“小さな迷い”が、実は一日を通じて意志を削っています。運動も同じで、「今日やる?やらない?」を毎回考えるほど、決める体力が奪われ、最終的に楽なほう=やらないほうに流れます。先に決めておけば、この消耗そのものが発生しません。

「楽しさ」が続くエンジンになる

成人のスポーツ継続を調べたCasperらのスポーツ・コミットメント研究では、継続を最も強く予測するのは「楽しさ」だと整理されています。加えて、友人関係や交流、上達の実感といった関与機会が、続ける力になります。

「義務でやってる運動は続かない。気づいたら楽しくなってるものが続くんです。」

先に環境を整え、通っているうちに楽しくなる。この順番が、続く人の実際です。

3つとも、真似できる行動である

ここが大事な点です。曜日を決める、通う場所を決める、やめない基準を決める。どれも性格や才能に関係なく、今日から真似できます。続く人が特別なのではなく、真似できる準備をしているだけです。

この3つが、テニススクールに向いている理由

環境が、最初から3つを備えている

テニススクールは、続く人がやっている3つと相性がいい構造です。

  • 時間割があるので、曜日と時間が固定される
  • グループなので、通う場所と顔なじみができる
  • 振替制度があるので、崩れても戻れる

クレセントには50歳から始めて30年以上続けている会員もいます。特別な人だから続いたのではなく、続く環境に身を置いたから続いた、という順番です。

裏を返せば、環境を選ぶことは、続く人の行動を「先に決める」ことそのものです。自分の意志で3つを毎回管理するのは大変ですが、最初から3つがそろった場所を選べば、あとは通うだけで続きます。意志で頑張る代わりに、続く環境を選ぶ。これが、続く人がやっている最も再現性の高い行動です。

「意志の強い人」に見える人ほど、実は仕組み派

まわりに、淡々と運動を続けている人がいると、つい「あの人は意志が強いから」と思ってしまいます。ですが、本人に聞くと、たいてい逆の答えが返ってきます。

「意志が強いんじゃなくて、やらざるを得ない状況を作ってるだけですよ。」

彼らは、自分の意志をあてにしていません。だからこそ、曜日を固定し、通う場所を持ち、崩れても戻れる基準を先に決めておく。意志が強く見える人ほど、意志に頼らない設計をしているのです。これは裏を返せば、いま「自分は意志が弱い」と感じている人でも、同じ設計さえ真似すれば同じ結果に近づける、ということです。特別な才能は要りません。

こういう人は今すぐ相談すべきです

次のいずれかに当てはまるなら、記事を読み比べるより、1回コートに立ったほうが判断は早く済みます。

  • 運動を始めても、いつも途中でやめてしまう
  • 一人でやると続かない自覚がある
  • 続く人の行動を、環境ごと真似したい
  • 通いやすい曜日・時間帯があるか確かめたい

クレセントの体験レッスンは、実際に行われているレッスンにそのまま入る形式です。時間割やクラスの雰囲気、通える時間帯を、その日に体感で確認できます。ラケット・シューズは無料レンタルです。

迷っているなら、「運動が続いたことがないので、続けやすい時間帯を相談したいです」とフロントで伝えてみてください。無理のないスタートを一緒に設計してもらえます。体験は予約制です(電話 052-446-5159/お問い合わせフォーム)。

よくある質問(FAQ)

Q1.運動が続く人は、何が違うのですか?

A1.始める前に3つを決めています。①やる曜日と時間②一緒にやる相手や場所③やめない基準。才能や意志ではなく、準備の差です。すべて真似できます。

Q2.まず何から決めればいいですか?

A2.曜日と時間です。「時間ができたら」では続きません。1枠を先に固定するだけで、やるかどうかの判断が不要になり、続く確率が大きく上がります。

Q3.一人でも続けられますか?

A3.通う場所を持てば続きます。1クラス9名までのグループなら休むと気づかれます。一人参加が大半なので、無理に関係を作らなくても自然につながれます。

Q4.やる気が出ない日はどうすれば?

A4.やる気を待たないことです。続く人は予定で動きます。「調子が出ない日は軽くやるだけでいい」と基準を下げておくと、やる気に関係なく続けられます。

Q5.週に何回から始めるべきですか?

A5.週1回で十分です。いきなり高頻度にすると崩れます。まず続けられる頻度で習慣にし、慣れてから増やすほうが、結果的に長く続きます。

Q6.テニスは運動が続かない人に向いていますか?

A6.向いています。時間割・グループ・振替制度、と続く人の3つの行動が最初から組み込まれています。環境ごと真似できるのが強みです。

Q7.始めるのにいくらかかりますか?

A7.入会金は5,500円(税込)です。受講料は各スクールで異なるため、入会時に必要な2ヶ月分とあわせて事前にご確認ください。体験レッスンは用具レンタル無料です。

まとめ

  • 運動が続く人は、始める前に「曜日と時間・相手や場所・やめない基準」の3つを決めている
  • 続く人はやる気を待たない。予定で動き、決断の回数を減らして意志の消耗を防いでいる
  • 3つはすべて真似できる行動。続く人が特別なのではなく、準備をしているだけ
  • テニススクールは時間割・グループ・振替制度が備わり、続く人の行動を環境ごと真似できる

いまのあなたに足りないのは、「続ける意志」でしょうか。それとも、「先に決めておく行動」でしょうか。後者なら、今日から真似できます。

----------------------------------------------------------------------
テニスアカデミー クレセント名古屋校
〒490-1114
愛知県あま市下萱津平島17番
電話番号 : 052-446-5159

ヒルトン名古屋テニススクール
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄1-3-3
ヒルトン名古屋フィットネスセンター内7F
電話番号 : 052-446-5159

テニスアカデミー クレセント草津駅前校
〒525-0032
滋賀県草津市大路2-2-43
電話番号 : 077-565-2310

テニスアカデミー クレセント草津校
〒525-0034
滋賀県草津市草津2-16-25
電話番号 : 077-561-4355

ミナミ草津テニスガーデン クレセント
〒525-0054
滋賀県草津市東矢倉3-9-75
電話番号 : 077-561-4646

テニスアカデミー クレセント城陽校
〒610-0121
京都府城陽市寺田尼塚47
電話番号 :0774-53-7606

テニスアカデミー クレセント宇治校
〒611-0042
京都府宇治市小倉町春日森86-2
電話番号 :0774-66-3925


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。