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【名古屋のテニススクール】前回...

【名古屋のテニススクール】前回...

2023/02/11

【名古屋のテニススクール】前回に引き続き、運を強くするための7つの心得について、ある講演会で教わったことをシェアしていきますね^^
ここからは、どうすれば、社員や部下の想念をポジティブにできるか?のポイントになる心得です。
4.リーダーの無意識はメンバーの意識に伝わることを覚悟する

飾ったような綺麗な言葉を使っても、どんな立派なことを言っても、無意識のところにあるエネルギーは伝わってしまいます。
口では上手いことを言っていても、『上手くいかないかもしれない』と思っていると、相手にも伝わってしまう。
コミュニケーションの8割は非言語(ノンバーバル)です。つまり、表情や声音などで、コミュニケーションの良し悪しは決まってしまいます。
非言語のところを意識するのが大切ですね。自分の心が整うと、不思議と職場も良くなります。
僕も『正しさより明るさ』を意識し、そう声を掛けるようにしています。僕が心からそう思い、発言を変えていくと、少しずつ職場の雰囲気も良くなってきました。
これは僕の経験からも、納得です。
5.危機や逆境のときこそ、メンバーに『使命感』や『志』を語る

ここでの使命感、志の意味は、『この仕事を通じて世の中に光を届けよう』『この事業を通じて社会に貢献しよう』という想いのことです。
これは、実は僕がこれまでにやってきたことでした。間違ってなかったんだなとわかって、嬉しくなりました^^
自分たちの人生には、どれほどの逆境があっても、大切な意味があるんだという捉え方ができることは、とても大切ですね。
社員さんたちが自分の人生を楽しめるようにとか、肯定的なるには、やはりリーダーが率先して志を語り、引っ張っていくことが必要かなと思います。
経営危機に陥ったとき、社員さんの幸せのために自分が犠牲になって…という考えで仕事をしていました。でも無意識のところで社員さんに伝わってしまい、ギスギスすることもありました。

今思うとそれは、ただ悲劇のヒーローを演じていただけでした。社員さんを幸せするためには、自分も幸せでいないとできないのだと、このときに気づきました。
それと通じるものがあって、やはりリーダーはどんな危機的状況にあってもポジティブでいられないと、社員さんたちに使命感や志は語れないし、真に伝えることはできないのだと思います。
6.『大いなる何か』の導きは、『一直線』ではないことを知る

『大いなる何かの導き』と聞くと、幸運が続くように感じるかもしれませんが、そうではないということです。
むしろ、逆境や不運だと思えることが続くときがあると覚悟しなさい、という意味で、『一直線ではない』と教わりました。
ただし、本当の幸運とは、”不運な出来事の姿” をしてやってきます。
人生を振り返ってみて、『あの苦労があったから、今の自分がいる』というような話はよく聞きますし、誰にでもあると思います。
そのときはつらい出来事でも、あとから考えてみると、とてもありがたい出来事だったと思えるようなことが、実は『大いなる何か』の導きです。
7.『何気ない出来事』に起こる『不思議な偶然』に注意を向ける

日経新聞の『私の履歴書』の中で、人生の成功者が最もよく使う言葉は、『たまたま』『ふとしたことで』『折よく』『偶然』『幸いなことに』なんだそうです。
人生における何気ない出来事に、深い意味を感じ取る力が、こうした言葉には表れています。
『シンクロニシティ』などと言われますが、その力はどのように身につくのかというと…
それは、『祈り』
ただし真の祈りとは、何かを要求する願望ではなく、全て大いなる何かに任せる全託の祈りのこと。
私利私欲での祈りでは、大いなる何かの導きを得ることはできません。
『導きたまえ』と祈るだけ。それだけです^^
たくさんの心得がありましたが、実践しないと意味がありません。
せっかくのご縁と学びでしたので、僕も日々意識して、過ごしていきたいと思います^^
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